さんあいは、埼玉県深谷市にある児童養護施設です。

児童養護施設 さんあい

園での生活

年間行事

祝祭日など さんあいの行事
4月  昭和の日   入園・入学を祝う会
5月  憲法記念日
みどりの日
こどもの日
 創立記念祭
6月
7月   海の日  岡部ふれあい祭り
ガーデンパーティー
深谷祭り
8月  夏休み 外出(各部屋ごと)
9月  敬老の日
秋分の日
10月  体育の日
11月  文化の日
勤労感謝の日
12月  天皇誕生日
クリスマス
大晦日
 クリスマス会
1月  元日
成人の日
 お餅つき
2月  節分
建国記念の日
3月  ひな祭り
春分の日
 卒園・卒業を祝う会

さんあいの1年間



さんあいの写真


さんあいの歌

「いっぽんのいちょうから」

作詞 赤羽 久子(職員)
作曲 森田 公一(トップギャラン)
  1. 一本のいちょうから 若葉が出たよ
    みんなで穴ほり 育てた木だよ
    秋には黄色い 勲章つける
  2. 小さなポプラの木 まっすぐ伸びた
    汗を流して ひと休み
    風に吹かれて 飛び出せ夏に
  3. たくさんのかしの実を 拾って遊ぼう
    となりの林は ギャングでいっぱい
    小鳥も虫も みんな友達
  4. 真っ赤なねむの木 今年も咲いた
    ひとつひとつは ちっちゃいけれど
    手をとりあい 真っ赤に燃える
  5. 大きく伸びてく ひのきのてっぺん
    誰が初めに 登れるか
    みんなが見ている 競争だ
  6. クリスマス もみの木に 灯りがともる
    みんなの心にも 光がともる
    感謝の贈り物 ありがとう

この歌は昭和53年頃のことですが、さんあいを退職してある日ラジオを聴いていたら、園の歌を作りますという番組がありました。
何気なく歌詞を番組宛に送り、忘れていたころラジオ局から、曲をつけた楽譜が送られてきたのです。
森田公一とトップギャランというグループのリーダーの森田公一さんの作曲です。
早速さんあいに持っていき歌ってもらったところ簡単で歌いやすくそれ以来行事のたびにさんあいの歌として歌っています。
それぞれの部屋の名前を歌詞に入れてありますので、こども達も自分の部屋の歌として大きな声で歌ってくれますがその姿に毎回感動させられます。


さんあい新聞

さんあい新聞とは?


さんあいで暮らしている子ども達の様子や季節ごとの行事などを職員が気持ちを込めて、一年に3回発行しています。
さんあいを支えて下さる後援会の方や地域の皆様、各関係機関の方にお配りし、さんあいへのご理解をより一層深くして頂いています。